ヤクルトスタッフ日記

YS
2018年1月31日 (水)

こんにちは!安中サービスセンターの野口寿美です。宜しくお願いします!
ヤクルトでお仕事を始めて6年です。

Q1:新人時代に大変だったこと・気をつけていたことは何ですか?
 地域の方に挨拶訪問させていただいた際、緊張もありなかなか会話が続かずに挨拶文を渡すのが精一杯でした。
 また、お届けが始まってすぐはお客さまの名前が合っているのか不安でお呼びできないこともありました。間違いの無いようにしっかり確認をするよう心掛けていました。

Q2:特に印象に残っているお客様とのエピソードを教えて下さい!(お客さまの体感談など)
乳がんの治療中で免疫力が落ちてしまうと治療がスムーズに進まないことがあるようですが、「ヤクルト400のおかげで仕事も続けながらスムーズに治療が出来た、感謝してるよ」とお客さまから言って頂けました。また、「私みたいにヤクルトを必要としている人はまだたくさんいると思うから頑張りな」といつも逆に励ましていただいています。

Q3:現在のお届けで《心がけている事・工夫・毎日のやりがい》はなんですか?
チラシやサービスセンターでの勉強会の内容をまとめたノートなどで伝えたいことは指でさしながらお話しています。ノートは分かりやすいように色をつけたり、イラスト・図なども書いてお客さまに見せながらお伝えしています。
常に見られているという意識で、自分の担当するエリア内の人は全員お客さまだと思って行動しています。普段お会いできないのでお届けBOXで商品のやりとりをするお客さまでもしっかり挨拶することや礼儀を大切にしています。

Q4:独り立ちをして3ヶ月の新人YSさんへ・・・先輩からのアドバイスをお願いします!
 お客さまから「ただ言葉で言われただけだと忘れてしまうけど、目を見ながら言われるとふとしたときに思い出すよ」と言っていただいたことがあります。
 ただチラシや勉強会の健康情報をお伝えするのでなく、お客さまに見せながらお伝えすることが大切だと思います。
 また担当エリアの方にはお客さまでなくても笑顔で挨拶することが大切です。
 一緒に頑張りましょう!!