ヤクルトスタッフ日記

舞えば意思中央サービスセンター 池田明子YS
2016年02月04日 (木)

 こんにちは。
高崎西サービスセンターの髙橋 敦子です。

 私はヤクルトに入社して1年8ヶ月になります。
この仕事に就くきっかけは、ポストに入っていた「ヤクルトスタッフ募集」のチラシでした。お友達も同じサービスセンターでヤクルトスタッフとして働いていたし、何より一番勧めてくれたのは主人でした。今まで事務職しか経験がなく不安に思っていたのですが、「人と接する仕事も楽しいよ!」という一言で「やってみたいな。」という気持ちが強くなりました。

 エリアの引継ぎと私の新人教育を担当してくれたマネージャーは、何もわからない私に一つ一つアドバイスをしてくれた為、無我夢中でやってきました。近所の方が庭に出ている時は必ず声をかけてコミュニケーションをとりました。初めて一人で訪問した時は、何を言ったのか覚えていないくらい緊張しました。あまりの緊張で口の中が乾いてしまいスカスカしてうまく言葉がでませんでした。思い出してみると、その時のお客様の顔は、なんだかニヤニヤしていて今にも笑い出しそうな雰囲気だったのを覚えています。私は自信を持ってヤクルトを勧められるようになりたいと心から思いました。

 新人研修の時、新しくお客様になって頂いた方とのエピソードです。ヤクルト1パックから体感して頂きました。「腸は第二の脳と言われているほど大事なんですよ。腸を健康に保つことが病気にならない秘訣ですよ。」とお伝えしてきました。すると、「ヤクルトを飲み始めてから風邪をひかなくなったよ。」と話して下さいました。飲み続けて半年経った頃から、「口内炎が出来てもすぐ治っちゃう。これってヤクルトのお陰かな。ヤクルトってすごいね!」と嬉しそうにお話して下さいました。ヤクルトを飲用する前は2週間以上は痛い思いをしていたそうです。今では、ご家族みなさんで飲んで頂いています。ご家族の健康を願って訪問した結果だと思います。

 私は、今後もヤクルトを飲んで体感して頂き病気にならない身体を目指して、健康情報をお伝えし、お客様を大切にして行きたいと思います。
ありがとうございました。