ヤクルトスタッフ日記

YS
2017年06月01日 (木)

 こんにちは!高崎西サービスセンターの保科瞳です。ヤクルトに入社して7年目です。

 新人時代は、緊張や焦りで会話がうまく繋げられなかったり、話題を楽しく膨らませることが出来なかったことがありました。今はお客様との会話が楽しく、毎週お会いするのが楽しみです。
印象に残っているお客様とのエピソードとして、
新人の頃、慌しく過ごす中でお客様とのお約束をすっかり忘れてしまったことがありました。翌日謝りに伺いましたが、お客様に「ヤクルトはもういらない」と言われてしまいました。お客様とのお約束の大切さ、叱ってもらう大切さを知りました。その後、約1年半通い続ける中でお客様との仲も徐々に戻り、信頼を取り戻せたのかなと感じています。
現在のお届けで心がけていることはお客様とのお約束は絶対に守る!ことです。
お会いできずにボックスでお届けしているお客様は、なかなか上手にヤクルトの良さやキャンペーンを伝えることが出来ないので、付箋をつけてわかりやすくするように工夫しています。
お客様には安心してお飲みいただきたいので、ボックスはいつも清潔にピカピカにしています。毎週私の真心が伝わるように大切にお届けをさせていただいています。

 お客様が100人いれば100通りの考えや答えがあります。
マニュアル通りでなく、お客様1人1人が何を求めているのか、お客様が幸せになるために何ができるかを一番に考えてみてください。一緒に頑張りましょう!