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「福祉ヤクルト」として群馬県に災害備蓄品等を寄贈

2月13日、群馬県庁(前橋市)において、群馬ヤクルト、両毛ヤクルト、埼玉北部ヤクルトから群馬県への寄贈品受納式が開催されました。
群馬県3販売会社(群馬ヤクルト・両毛ヤクルト・埼玉北部ヤクルト)は、社会貢献事業の一環として、県内の社会福祉事業の一層の発展に寄与することを目的に1995年より毎年「福祉ヤクルト」として県に寄贈をしてきました。
当日、県側からは反町敦副知事を初め5名が出席され、ヤクルトグループからは群馬ヤクルト・塩谷輝行取締役社長、両毛ヤクルト・清水栄一常務取締役、埼玉北部ヤクルト・齋藤清一代表取締役社長が出席しました。
受納式では群馬ヤクルト宅配サービス部の藤前彩香社員、柴田友梨香両社員から寄贈品の目録をお渡しし、反町副知事からは各販売会社に感謝状が授与されました。また、長年にわたる福祉施設への寄贈に対して、反町副知事より謝辞をいただきまいた。
群馬県3販売会社は、これからも協力し合い、このような活動を通して地域に貢献していきます。